Operaメールを捨てて、Thunderbirdに乗り換えた件

Thunderbird

MacBookAirを購入してからしばらくは、標準のメーラーを使っていました。

あるとき、ちょっと刺激が欲しくてメーラーを変更することに。

特に不便していたわけではないんだけれど、なんだか変化が欲しくて。

ただ、メインPCではなくて、外出時とかにIMAPでメールチェックができれば、メインPCでも見られるし、お金をかけてまではいいか・・・という感じでした。

ググってみると、macユーザーにオススメのメーラーはたくさん紹介されていたんだけれど、結構有料のものが多くて。

そこで、動作サクサクという触れ込みで紹介されていたOperaメールにすることに。

動作もスムーズだし、結構重宝してたんですが・・・

ある時、メインPCでおかしなことに気づきました。
(こっちはWin7なのでBecky!を使用)

「ん・・・!?下書きフォルダに大量のメールがあるぞ・・・」「しかも同じ題名のものがたくさん・・・」

どうやら、Operaメールでメール編集中にに自動保存されたらしきものがめちゃくちゃ残っていました。

Gmailとかだと、編集中でも常に更新してくれて、送信後には下書きフォルダからも消えるのに、Operaメールは別ファイルとして保存している様子。

Operaメールから設定を変更しようとしたが・・・

なんと、下書きフォルダが見つからない(笑)

いろいろ調べたのですが、結局解決できず。

「Operaメールをやめる」という強硬手段をとることに(笑)

そこで Thunderbird に切り替えたわけですが、
これがめっちゃ使いやすい。

Operaで問題になっていたことも起きないし、
動作もそんなに重くない。

今となっては、なんではじめから Thunderbird を使わなかったんだ!?と思うくらい(笑)

標準メーラーからの切替を考えている方はぜひ一度お試しあれ!

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