【LinkStation】リンクステーションへのアクセスが非常に重たくなった原因とは?

ITメモ

長年使っていた LinkStation ですが、
最近、アクセスが重くて重くて・・・

LinkStation上に保存しているファイルを開くのも一苦労なんです。

3台あるのですが、3台とも遅い。
すべてRAID1で運用しているのですが、それが理由ではないのは明白。

だって、今まで快適に使ってたんですから。

まぁ、長年使っていることと、trashboxもフル活用。
常にディスクの空き容量は7%以下の状況ですがね。。。

これまでHDDも何度か交換してきたし、ファイルサーバーとしてまだまだ働いていただかなくてはなりません。

ちなみに、純正のHDDってべらぼうに高いんですよね。なのでバッファロー指定外のHDDに交換しました。詳しくは【LinkStaion 指定外のハードディスクに交換】に書いております。

 

 

さて、レスポンスが遅くなった原因はなにかなーとググってみると、こんな情報を発見。

 

こちらのサイトによると、trashbox内のファイルが増えてきたとき、一意の名前をつけるためにその検索に時間がかかっているのではとのこと。

確かに、NAS上に保存しているOffice系のファイルを上書きしたら、変更前のファイルが hogehoge.tmp というように trashbox 内に保存されている。

こちらのサイトでの対策に習って、trashbox 内にyyyymmdd形式で当日の日付のフォルダをつくって全部そこに突っ込んでみたら・・・

 

超スッキリ〜〜〜

今までの速さを取り戻してくれました!

有力な方法がなかなか見つからなかったのでありがたや、ありがたや。

 

 

後日談ですが、容量不足により、3台のLinkStationは役目を終え、
現在では2台のTera Stationが活躍中です(笑)

 

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