ポモドーロ・テクニックに最適なタイマー見つけました!

以前から「ポモドーロ・テクニック」というものを試しています。

生産性を上げたり集中して取り組みたいときなどに効果を発揮する方法です。
25分の作業と5分の休憩を繰り返す時間管理法です。

詳しく知りたい方は、ググってみてくださいね。
いろんなサイトで紹介されています。

さて、ポモドーロ・テクニックを使って作業をするときは、25分の時間を計測するためにタイマーが必要です。

キッチンタイマーを使われている方もいれば、スマホアプリやWEBサイトにて作業単位の時間を管理されている方もいると思います。

私も長らくスマホのアプリを使っていたのですが、普段からスマホはマナーモードを解除しないため、時間が経ってもアプリのアラートに気づかないこともしばしば。

マナーモードを解除していても、集中していると25分を知らせるアラーム音が全く聞こえません。

それどころか、メールやSNSの着信音がうざい(笑)

アプリで管理するのは無理だな・・・

と思っていたら、ポモドーロ・テクニックそのものを使わなくなってしまった。(´д`)

これじゃイカンと思い、キッチンタイマーを買うことに。

ググってみると、どうやらこんなのが人気らしい。

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その名も「デカタイマー」!!

なんともそのままのネーミング!

学習や集中のためにいろんなタイマーが紹介されていましたが、私は一目見てこのデカタイマーにしました。

それはこの表示の大きさはもちろんなのですが、タイマー時間をセットするためのボタンです。

たいていのタイマーは10分、1分、10秒とかなのですが、
デカタイマーは「5分」のボタンがある!

ポモドーロ・テクニックは25分が1作業時間です。

一般的なタイマーでは、10分×2回、1分×5回を押して初めて25分をセットできます。

デカタイマーは写真を見てわかるとおり、10分×2回、5分×1回でセットできちゃうんです!

お値段も手頃なのですぐにamazonさんに届けていただき、活用しています。

amazonさんのレビューに書かれていた「音がでかすぎる」については、確かにデカい。

さすがデカタイマー。

名は体を表す。

本体の裏側に小さな穴があって、そこから音が出ます。

音は空気の振動なので、この穴から外に対して空気の振動が届くのを和らげてやれば少し音は小さくできます。

ということで、amazonさんの段ボールをちょこっとだけ切って、穴をふさぐようにして貼り付けました。

うん。

個人的にはちょうど良いくらいの音量になったかと。

まだ使い始めたばかりですが、めっちゃオススメです。

お子様の勉強時間の管理などにもいいんではないでしょうか。

SATO 大型表示 デカタイマー TM-19 1709-00

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