【Mac】MacBookAirとiPhone6で AirDrop が使えないときの対処法

MacのOSを「Yosemite」、iPhone6のOSを「iOS8」にするとBluetoothで画像などを転送できるAirDropが使えるようになります。

iPhoneの写真はもちろん。ボイスメモの音声ファイルを転送するのも非常に便利になりそう!

ということでずいぶん前のチャレンジしたのですが、MacBookAir側からはiPhone6を検出できるのですが、iPhone6側からはMacBookAirを検出できないのです。

その時に調べても結局有力な情報にたどりつかなかったので、iPhone6側ではMicrosoftのOneNoteなんかをつかって共有して、MacBookAir側で保存、みたいなちょっと手間のかかる方法で転送していました。

慣れてしまえばどうってことないのですが、ふと気になって再度調べてみることに。

こちらのサイトに対応策がありましたので参考にさせていただきました。

『Mac と iPhone でAirDropが出来ない? 場合の対処方法』
http://robokumac.com/2014/11/27/23/25/iphone-34/

iPhone6側でiCloudをサインアウトして、再度サインインするだけ。

iCloudの情報が一旦クリアされるので繋がるようになるのかな???

試してみると、無事iPhone6からMacBookAirが検出できました!!

音声データの転送が幸せになれそうなくらい楽チン!!

おかげで助かりました。

※iCloudをサインアウト時に、iPhone内のデータ削除をしますか?というメッセージが表示されます。

私はiCloud上には重要データを残していないので消えても、再同期すればいいだろう、とよく考えずに「削除」を選びましたが・・・

たまに再同期でも上手くいかずに消失してしまうケースがあるそうなのでお気をつけて。

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